確定申告住宅ローン控除

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住宅ローン控除とは

住宅ローン控除とは、ローンの残高に応じて各々に応じた割合の”税金”が
還付される制度のことです。

 

 

 

今までこの制度は”所得税法”による決めごとであったため、
対象となる税金は所得税だけで、住民税は対象とはならなかったのですが、 
2009年度の税制改正により、個人住民税も住宅ローン減税の対象となりました。

住宅ローンの金利のタイプとは?

住宅は一生の買い物の中でも、一番高額なものですよね。

 

ですから、住宅ローン控除を受けるためにもしっかりとした予定を組むことが重要です。

 

ローンの中でも、住宅ローンはとりわけ大きな金額ですので、しっかりとした事前の情報収集がかなりのポイントになります。ここでの情報収集を怠ったばかりに住宅ローンで大損をしてしまう場合もあるんです。そう考えると住宅ローンの無知は非常に怖いことです。

 

住宅ローンの返済金利についてですが、3種類あります。変動金利型、全期間固定金利型、当初固定金利型といわれているものです。

 

まず、変動金利型では、その名の通り変動するものです。住宅ローン金利が市場金利に変動して6ヶ月毎に金利が見直されて変動します。

 

その為、金利が低下している時にはとても有利になるのですが、上昇している時には一転して不利になってしまうのです。

 

ですから、おそらく金利が上昇するだろうな、と考えられる局面では、なるべく早めに長期固定金利型の住宅ローンに借り換えることが金利での優位性に立つコツです。

 

また、変動金利型を選ばれたとき、もっとも気をつける点、それが「急激な金利上昇」です。

 

ほぼすべての変動金利型ローンは、返済額が「5年間」と固定されていますので、急激な金利上昇期に当たってしまうと、返済しても返済しても、元本が一向に減る気配がない・・・、という事態にもなってしまいかねません。

 

特に、最近の日本は0金利と揶揄されるほどの低い金利がずっと続いている状態ですが、必ずしもそれが今後も続くとは限りません。

 

過去の数字にあてはめてみると、これから先は、金利上昇に転ずる可能性も十二分にあります。

 

次に、全期間固定金利型では、ローン完済まで契約時の金利が変動とは異なり固定されるため、低金利の時に全期間固定金利型を選ぶことによって、支払い総額を変動に比べて大きく抑える事が可能になります。

 

それに加えて、毎月の住宅ローンでの支払額も固定していますので、長期間においての生活プランが立てやすいのがメリットです。

 

3番目の当初固定金利型についてですが、住宅ローンの借り入れを始めた時期から一定期間が固定金利になるものです。

 

一定期間が経過し、その後は、変動金利に移行するもの、固定金利と変動金利のいずれか一方を選ぶことのできるものがあります。

 

変動金利型のメリットでもある「金利が低い」ということ、全期間固定型のメリットである「毎月の支払額が固定される」とそれぞれの利点を享受出来ますので、最初は固定定金利型を選択される方は多いというわけです。

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